つかいかた
1. 「たびに出る」で、問題の種類を大きなカードから選びます。迷ったら、そのまま「出発」を押せば前回と同じ設定で始まります。
2. 出す地方は、地図の色をさわって決められます。正解を重ねると、スタンプ帳のマスが濃くなります。
3. まちがえた県は、数問あとにもう一度出ます。終わったら「落とした県だけ出す」で出し直せます。
4. 途中でやめても、「たびに出る」の画面から続きを始められます。
5. 「地図を見る」では、マスを押すと県名・県庁所在地・陸でつながる県・ひとことが見られます。
右上の「近道キー」で、キーボードの使いかたの一覧が開きます。
マス地図の見かた
この地図は、日本の形をそのまま写したものではありません。47の県を正方形のマスに置きかえ、位置関係がつかめるように並べました。上が北、右が東で、隣どうしの県はなるべく隣のマスに置いてあります。
出典
県名、県庁所在地、読み、番号は、総務省「全国地方公共団体コード」(令和6年1月1日現在)とつき合わせて確認しました。陸でつながる県は、国土交通省「隣接する都道府県」の表を元にしています。橋やトンネルがあっても海をはさむ組(北海道と青森、千葉と神奈川、兵庫と徳島、岡山と香川、広島と愛媛、山口と福岡)は入れていません。地方の分けかたは、小学校社会科の8区分(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄)です。「ひとこと」の文章はゴジカエルが書いたもので、一部を農林水産省「都道府県の農林水産業の概要」(令和6年版)や国土地理院の島の数の公表と照らしました。すべてを確認できたわけではありません。順位や数は年とともに変わるため、目安としてお読みください。